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プラセンタ
【プラセンタとは】
プラセンタ(Placenta)とは、母胎と胎児を結ぶ胎盤のことです。
プラセンタの歴史は古く、紀元前400年頃のギリシアでは、「医学の父」とされているヒポクラテスがプラセンタを使用していたことが記録されています。
また、美貌の女王で名高いエジプトのクレオパトラも、その美しさを保つためにプラセンタを愛用していたと言われています。胎児の発育を促すのに必要不可欠な細胞増殖因子やビタミン、ミネラルなど栄養素を豊富に備えています。
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植物性プラセンタについて
プラセンタはもともと胎盤という意味ですが、一般的には胎盤から有効成分を抽出したプラセンタエキスを指します。
胎児の発育に不可欠であることからも分かるように、細胞組織の再生活動を行う力があり、本来は動物由来の物質です。動物由来のプラセンタにはプラセンタにしか含まれない複数の成分が絶妙なバランスで配合されています。
アセロラや大豆、ライ麦、トウモロコシから抽出した胚(プラセンタ)を植物性プラセンタといいます。植物性プラセンタは、主成分がプラセンタに似ているというだけであって、本当のプラセンタではありません。
植物性プラセンタには、胎盤(動物)由来のプラセンタが持つ成分は含まれていません。
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